AWCPのスタッフが持つアニマルウェルフェアへの強い思い、知識やスキル、そして個性が集まり、私たちの活動が支えられています。ここでは、AWCPで活躍するスタッフをご紹介いたします。それぞれの強みを活かし、互いの違いを受け入れ尊重し合う多様性の精神と、周囲への配慮、親切な心を忘れないチームづくりをしています。

代表理事
上原(カバリヤ)まほ
Maho Uehara (Cavalier)

幼い頃に読んだ『シャーロットのおくりもの』をきっかけに、「動物は友達」という想いを胸に活動を続けている。Jane Goodall, Dian Fosseyから強い影響を受ける。大学院では「安楽死観から知る日米の動物観の比較」を研究し、文化的な違いを学んだ後、2017年に国際的な動物福祉団体の日本支部を立ち上げ。2023年10月には現在のAWCPをスタートしました。アニマルウェルフェアを企業の重要な経営課題(マテリアリティ)として捉え、大手企業との対話を通じてケージフリー(平飼い)卵の導入や飼育拡大をサポートしています。
国内外での動物擁護活動は25年を数え、個人でもシニア犬猫の譲渡促進に力を注いでいます。プライベートでは、小説の読み書きや畑作業、野球観戦が楽しみ。

理事
マネージングディレクター 
池嶋 丈児
(George Ikeshima)

2016年よりアニマルウェルフェアフードコミュニティージャパン(AWFCJ)に参加し、理事・事務局を務める。2021年にイギリスのCompassion in World Farmingの助成を受けてBetter Life for Farm Animals Japanを運営。2023年からアニマルウェルフェア・コーポレート・パートナーズ(AWCP)理事、2026年からマネージングディレクターを務める。

【運営スタッフ】

シニアコーポレートコンサルタント:2名
シニアコーポレートコンサルタント&ケージフリーマップ:1名