日々の食卓に並ぶ「卵」や「ニワトリ」。 それらがどのような環境で育ち、どのような背景を経て私たちの元へ届いているか、考えたことはありますか?
世界的に「アニマルウェルフェア(動物福祉)」への関心が高まる中、Lively合同会社では、東京農工大学大学院の新村毅教授と連携し、設立1周年を迎えるアニマルウェルフェアモデル鶏舎「Unshelled(アンシェルド)」にて、夏休み限定の特別なサマースクールを開催します!
本プログラムは、ただ見学するだけではなく、【子ども向けセッション】と【保護者向けセッション】をそれぞれご用意。 農場から食卓までのつながりや、エシカル消費について親子それぞれのアプローチで深く学び、おうちに帰ってからも家族で対話ができるきっかけを提供します。
五感を通じて「食・動物・環境・暮らし・サステナビリティ」について楽しく学べる体験型ワークショップです。夏休みの思い出づくりや自由研究のヒントに、ぜひ親子でご参加ください!
🐓本プログラムのポイント
- 最先端の研究施設を見学:東京農工大・府中キャンパス内のモデル鶏舎「Unshelled」を実際に訪問。
- 卵を産むニワトリがどんな環境で過ごしているのかを学べる:畜産動物と生産者のウェルフェア、そして未来の食卓について考える機会を提供。
- 家庭での対話につながる:プログラムの最後には親子で一緒に考え気づきを共有する時間を設けています。
🐓開催概要
- 日時:2026年8月22日(土)
- 【午前の部】10:00〜12:00
- 【午後の部】13:00〜15:00
※午前・午後は同内容です。本編プログラムは約90分、受付・移動等含む約2時間を予定しています。
- 場所:Unshelled(東京農工大学・府中キャンパス内)
- 対象:小学校中学年〜高学年の子どもと保護者
- 定員:各回親子10組(1日合計20組・40名)
- 主催:Lively合同会社
- 協力:東京農工大学大学院農学研究院 新村毅教授および研究グループ
- ファシリテーター:
- 新村 毅 教授(東京農工大)
- 種田 毅 / 三浦 友見(Lively合同会社)ほか
近年、学校教育でも「探究学習」や「食育」の重要性が注目されていますが、都会で暮らしているとなかなか食の生産現場に触れる機会は少ないものですよね。
大学の研究施設で最先端のアニマルウェルフェアに触れ、親子でこれからの食卓について考えるこのサマースクールは、夏休みの特別な思い出になるだけでなく、子どもたちの視野を広げる貴重な機会になりそうです。
各回の参加人数が限られているため、気になる方は早めのチェックをおすすめします!
お申し込みやイベントの詳細は、以下の主催者公式ページおよびPeatixをご確認ください。
- チケット申し込み(Peatix): Unshelled Family Summer School 2026 申込ページ
- 主催者(Lively合同会社)公式アナウンス: Lively合同会社 ニュースリリース
