7月4日、立教大学で開催された「フードサービスビジネス入門講座-ウェルネスとサスサステナビリティの最新トレンド」でAWCPのマネージングディレクターの池嶋丈児が登壇の機会をいただきました。

同講座はビジネスデザイン研究所連続公開講座(フードサービス)」の連続公開講座で、株式会社グリーンハウスグループのご寄付で開催されているものです。対象の受講生は飲食業、宿泊業、調理などに興味のある大学生から起業を目指す社会人まで。

AWCPがご依頼を受けたテーマは「アニマルウェルフェアの海外動向と日本 一飲食業のアニマルウェルフェア一🐓」で、雌鶏の飼育の現状と、卵がテーブルに届くまでのお話をし、現在の工場的畜産の現状をフードサービスのプロフェッショナルに伝えるとても貴重な機会となりました。

当日は会場とZoomでの参加が可能でした。参加者のみなさまからは、米国でのアニマルウェルフェアの取り組み状況、ケージフリー卵の販売価格、感染症と飼育方法の関係など様々なご質問やご意見が出されました。講座の機会を下さった立教大学、グリーンハウスグループのみなさま、そして講座に真剣に耳を傾けて下さった参加者のみなさま、どうもありがとうございました。

立教大学ビジネスデザイン研究所の「連続公開講座【フードサービスビジネス入門講座-食の未来:健康・環境・ビジネスの統合的理解-】池袋キャンパス(オンライン参加も可)について

株式会社グリーンハウスについて

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1947年の学食運営からスタートした歴史ある企業です。現在は、主力ブランドであるとんかつ店「さぼてん」を中心に、国内外で中華・洋食など多彩な飲食店を展開。店舗ビジネス(外食・デリカ・外販)にとどまらず、企業や病院でのフードサービス、さらにはホテル経営まで、「食」を軸とした多角的な事業展開で成長を続けています。