きっかけは、自社運営のレストランで「本当においしい卵を届けたい」という想いからでした。そのためにはケージフリー(平飼い)である必要があると考え、自ら養鶏事業をスタート。ストレスのない健康的な環境を作るため、約60年にわたる養豚事業で培ったノウハウを活かして研究を重ね、鶏にとって最善の鶏舎を設計・実現しました。そうして生まれた卵は、殻がしっかりとしており、雑味がなくまろやかで濃い旨みが特徴です。生食をはじめ、さまざまな料理の魅力を引き立てる味わいに仕上がっています。
そしてこの度、グループのサステナビリティ推進における大きな一歩となる「アニマルウェルフェアおよびケージフリー政策」が新たに公表されました!今回の発表では、国際基準として知られる「5つの自由(5 Freedoms)」にとどまらず、動物のポジティブな情緒や状態まで考慮したより包括的な「5つの領域(5 Domains)」にまで言及した、先進的かつ本質的なポリシーとなっています。
注目すべき2つの大きな達成ポイント
1. 店舗で扱う「殻付き卵」の100%ケージフリー達成
グループが運営するすべての飲食店および店舗におきましても、使用する殻付き卵の100%ケージフリー移行(単層バーンシステム)を達成しております。
2. 「加工食品」で使用する卵も100%ケージフリー達成
直営飲食店および観光・物販施設等で利用・販売する二次加工食品(洋菓子、プリン、各種ソース、加工調味料等)で使用する卵についても、100%ケージフリー移行(単層バーンシステム)を達成しております。
食の安全や美味しさへのこだわりから始まり、持続可能な社会の実現に向けて大きな成果を出し続ける丸山グループ。
政策の取り組みの詳細は、ぜひ公式のリリース記事をご覧ください!
👉 プレスリリース詳細はこちら https://www.maru-yama.jp/news/?p=472


